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PDCAは実はCが大切という件。

by arcus_f on 2015年1月1日

もう言うまでもないPDCA

PDCAです。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)。これですね。

何かやるたびに、「PDCAを回せ!」と言われる今日この頃かと思います。

もともとは工場などの生産管理からでてきた発想と聞いています。

なので、個人的にはどうもマーケティングなど、日常業務全般にPDCAと言われるのに若干違和感をもっています。

プラン、実行、評価、改善のうち、改善とプランがかぶってしまう気がして仕方がありません。

PDCAと言うほうも、「ちゃんとレビューして、やりっぱなしにするなよ!」ぐらいの意味合いで使っているのではないでしょうか?

ゆえ、SEE⇒THINK⇒PLAN⇒DO、つまり、「よく見て」「考えて」「計画し」「実行する」のほうがフレームワークとしてはわかりやすくて好きです。

ちょっと話がそれました。

PDCAの鍵を握る「C」

先日、一緒に飲んでいた方から「PDCAはC」が大事なんだよ!という熱い言葉を聴きました。

よくあるPDCAは確かに回っている。ぐるぐる回る。

しかし、回っているだけで、上がっていかない。下手すると下がっていってしまっているというのです。

つまり、PDCAを繰り返し、質を上げていくのがPDCAの本質なわけですが、細かいチェックと改善にとどまるとチンマリとまとまってしまい、

回転の輪が小さくなる上に、結果的に質が下がっていってしまうということです。

その回転をあげる鍵となるのが「C」であると。

行っていることの目的に沿った「CHECK」をする。これによって次のサイクルの質が上がるというわけです。

数字合わせ、つじつまあわせの「CHECK」にとどまると、PDCAを回しても停滞し続けるということですね。

酔っ払いながらも、なるほど~と思ったので、ここに記します。

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