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子供の作品を断捨離できない親に贈る、作品整理法 Camscanner活用術。

by arcus_f on 2012年1月22日

ようこそです。
ウチには小5、小3の子供たちがおりますが、彼らのクレヨンで描いた絵やら、お習字やらが幼稚園のころからたまっておりますw
なかなか手ごわいのは、形が不定形だったり、クレヨンなどべたべたするものだったりするものだったり、ついには立体物だったりでスキャンなんか成立しないものが多いです。
が、iphoneアプリ(アンドロイド用もあるようです)の「Camscanner」を利用することでこれらの課題を解決できます。
すべてデータ化してPDFにしてしまうことで、作品集になり劣化なく残せるばかりか、祖父母などにも贈ることができるようになるというおまけ付。
よかったらやってみてください。
Camscannerはホワイトボードや、書類などを写真で撮影し、余分な部分をトリミングするという仕掛けのソフトです。
とすると、書類だけに使っている必要はないですよね。
というわけでやってみます。

まずは未来の天才の作品を撮影します。すると水色の枠でトリミングする枠がでますので、調整しましょう。

右下の”レ”を押すと、トリミングした上で長方形に直してくれます。
これを繰り返して作品を撮りまくります。

すると、図のように撮った作品が並びますので、撮り終わったらタイトルをつけてしまいましょう。
とりあえず、「1-2年生」としておきます。アルバムみたいなものと思ってください。左上の「上へ」を押しましょう。


ページが戻ると、「1-2年生」というファイル≒アルバムができています。これで作品の電子化は終了です^^

次に、外部のファイルサーバーをもっている方はそれをPDFにして保管しておけば何かがあってもクラウドに作品が残るので安心です。
私はEvernoteを使っているので、UPLOADしてみたいと思います。
先ほど作った「1-2年生」のファイルを長押しすると、ゴミ箱を含む5つのアイコンが現れます。
この一番右にある”↑”を押しましょう。
すると、”PDFをアップロード”という画面が開きますので、その中にある”Evernote”を選択します。
(DropBoxなども同じような方法でできると思います。)

そして必要に応じてタグをつければOKです。ここでは”Family”にしてみました。

こんな画面がでて完了です。
書いてみると長いですが、やってみると非常にカンタンです。撮影後の作品を取っておくかおかないかは様々と思いますが、デジタルになるのは便利ですね。
より詳しい使い方はCamscannerの使い方を調べてみてください。

※あくまでも自己責任でお願いします。作品を捨てる際には確実にデータ化できているか確認しましょう。

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