Mindbooster!!

知的燃料貯蔵エリア。

ニコニコ動画の「ゲーム機戦争」がマーケティング的にも秀逸な件

by arcus_f on 2012年4月22日

ニコニコ動画の人気のコンテンツ、「ゲーム機戦争」がついにPART6まできましたw
1975年からのゲーム機市場のシェアを物語調にまとめた作品です。
ゲーム機黎明期に様々な業界からの参入(なんと「学研」もw)とゲーム機の乱立。
特定の内臓ゲームしかできなかったゲーム機の中で、基本スペックと価格、コントローラーの出来というバランスの良さに加え、カセット式にすることで差別化し競争の土俵を変えて一気にシェアを引き上げた任天堂「ファミリーコンピューター」。
次の競争は「スペック」。8ビット機→16ビット機、発色機能、音源等々。
しかし、各社ブルーオーシャンを求めて「携帯機」市場に進出し、そこでも苛烈な戦いに。
だが、最終的にはスペックではなく「ソフトウェア」がキーに。
消費者が欲しがる強力な「ブランド」をもつソフトウェア会社がどのゲーム機=プラットフォームに行くかという帰趨がゲーム機のシェアを握る。
ソフトウェア会社が開発しやすい環境を作り出せるかどうかが重要になってくる。
面白いのは、このようなロジカルな話もあるなか、「黒いハード」は負けるwというようなジンクス的なものも存在しているところ。
面白おかしく、示唆が得られますw(ホントか?!)
しかし、どれも懐かしすぎるなぁ。



よろしければこちらの記事もいかがでしょう?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Get Adobe Flash player